さあ、「めでたいでんしゃ」でLet’s go♪
電車で行かれる方は、時間が合えば、
加太さかな線観光列車に乗るのが
テンション上がっていいですね。
「めでたいでんしゃ」4匹のうちの、
これは「かしら」だったのね。

加太さかな線観光列車「めでたいでんしゃ」
https://www.nankai.co.jp/kada/medetai.html
お弁当は抜かりなく
最近は、ジブリやアニメの影響で、
とても人気の高いスポットだと聞いていたので
きっと加太駅周辺にはコンビニか商店ぐらいは
あるだろうと思っていたら、
なかった。。。
お昼ご飯抜きかもねーと思いつつ
友ヶ島汽船乗り場に向かっていると、
あった!
「あげパンとサーターアンダギー」を
売っているお店が!
昔からのお店って感じのキシモト商店さん。
揚げたてでふわっとしていて、
あっさりしていて美味しい♪
食べ歩きもできる。
ありがとうー!!
ロカルわかやまさんの「キシモト商店」さん
ご紹介ページ
https://rokaru.jp/matome/62899/
船で上陸
航跡波(こうせきは)曳き波(ひきなみ)
とか呼ばれる船の後方にできる白い泡の道って、
何だか旅してる感でますよねー。
この日(2022年10月15日)は、
天気にも恵まれて、海の青と曳き波の白と、
とても綺麗でした。

友ヶ島汽船 公式サイト
https://tomogashimakisen.com/main/
足元にお気を付けください
見事にすっころびました。
同行の方の「悲鳴」を誘ってしまいました。
驚かせてごめんなさい。
スニーカーで行っていたのですが、
途中、土の道で砂利っぽい坂を下っていた時に
ズルっといってしまったのでした。
海に気をとられていたからでしょうか?
それからは気を引き締めて歩きました。

友ヶ島灯台
1872年(明治5年)にできた灯台なんですね。
明治政府の招きで日本に来たイギリス人技師の方が、
2年2か月をかけて作った石造りの洋式灯台だとか。
和歌山市サイト
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kankou/kankouspot/1027585/1027596.html
国の登録有形文化財に指定されているし、
恋する灯台プロジェクトにも認定されているようです。
そんなプロジェクトがあったんですね。
恋する灯台プロジェクト
https://romance-toudai.uminohi.jp/about/

灯りの用意もお忘れなく
携帯の灯りでも良いですが、
写真をたくさん撮ると電池の減りも早いですし、
小型の懐中電灯やヘッドライトなんかがあると
良いですね。
ちょっと暗くて怖い感じのところもあります。

看板、標識、トイレあり
無人の島ですが、観光客に優しいです。


こんなものもありました


リスがいるー♪
もうすぐ迎えの船が来るのを待っているタイミングで
一番テンションがあがりました!
予想外のリスとの遭遇で。。。
可愛いー♪


クリハラリス、タイワンリスっていうんだって
侵入生物、齧歯目(げっしもく)っていうと、
途端に可愛いさから遠ざかるけど、
クリクリした目や容姿、しぐさが
可愛いのは間違いないです。
どういういきさつで友ヶ島にリスがいるのかなと
調べていたら、こちらのサイトに出会いました。
確かに外来生物・侵入生物に対する対策は
とても重要ですね。
トップページのカエルやムシが、
写真ではなく絵なのは、
苦手な人への配慮なのかなー。
国立環境研究所
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10060.html
まとめ
・リスに出会えるとテンションあがる。
・お弁当や飲み物は用意していくと無難。
・船での往復なので、混み具合や、天気の状況で
無理しない。
・ハイキングシューズや小型の懐中電灯がおすすめ。
・観光列車に乗れたら嬉しい。
・海、船、無人島、ラピュタ感、灯台、ハイキング、
のんびりリフレッシュには最高。
皆さんも是非訪れてみて下さいね。

